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のろのろ更新ですみません<(_ _)>
その上、終わらす方向に進んでたのに、
方向転換しちゃいました(^◇^;)
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「ヒョンは、僕がヒョンのこと
好きじゃなくてもいいの?」
「良くないけど、愛は強制出来るものじゃないからね」
そっと、頭を撫でられる。
「キュヒョナに嫌われてないなら、
近くにいさせてもらえるなら、
惚れてもらえるように頑張るから」
頑張るって…
ヒョンみたいな人が僕に惚れてるって
信じられないんだけど…
僕なんかに頑張らないなくても、
ヒョンなら素敵な人が、幾らでもいるよね?
でも…
ヒョンが綺麗な誰かに
愛を囁いてるとこ考えるの嫌かも。
自分の気持ちがよくわからないから、
さっき何にイラッとしたのかも、あやふやで…
ヒョンの微笑みと優しく撫でる手に
流されたふりをする。
「朝ご飯食べようか?キュヒョナ」
少し重い空気を入れ換えるように、
ヒョンが明るく言う。
あんまりお腹は空いてないけど、
脳の覚醒には糖分が必要かもしれない。
「あっ、でも僕、料理とか全く出来ない」
「それは都合がいいね」
くすりと嬉しそうにヒョンが笑う理由がわかんない。
「そんなに可愛く首を傾げてると、
またキスしたくなるんだけど。
ほっぺたにはしてもいい?」
「は?え?」
いいって言ってないのに、
ちゅって頬にキスされた。
嫌じゃないから、ほっぺたくらいいいけど。
「俺、料理得意なんだよ。
キュヒョナに惚れてもらえる要素が増えたよね?」
嬉しそうに笑って、ウィンクされた。
仕事が出来て、お金持ちで、
顔もスタイルもよくて、料理まで出来たら
ますます僕を好きだなんて、信じられないんだけど…
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キュヒョンさんのソロ見て、
色々と妄想が膨らんできたので、
もう少し書くことにしましたー。
だらだら長くなったら、ごめんなさい<(_ _)>
「この人、ちゃんと最後まで書く気あんのかな?」
「コムギだからなー」
書くつもりはあるよー(^-^;)
(お写真お借りしました)


