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愛情過多 | SuperJuniorのウネやウォンキュの妄想小説です

何でって聞く方が馬鹿馬鹿しい


ご無沙汰してすみません。

ウネ婚の感想あげようと思ってて
忙しさに時間が…

でも、1ヶ月も上げてないのはマズいと思い、
この前のティザーの映像から、小話を書いたので
上げておきますね。

短いのに、ツッコミ所満載でしたね(*´艸`*)

**********************************

「キュヒョナ、お前何で朝ご飯一緒に食べてんの?」

ウニョギヒョン、僕にそれを聞くなら
朝だって言うのに、ウニョギヒョンの家に当然のようにいて、
さっき玄関のドアを開けてくれた
ドンへヒョンは何なんでしょうかね?

ウニョギヒョンの家のキッチンだっていうのに、
慣れた感じでアボカド切ってましたけど。

ウニョギヒョン、あんまり野菜好きじゃないのに
体にいいからって、謎のミックスジュース作って
飲ませてましたけど。

食器棚から、自分のマグカップ出してましたけど。

まあ、ドンへヒョンですから、
聞くだけ無駄なので、聞きませんが…

「ウニョギヒョン、家1つにしたら
 いいんじゃないですか?
 そうしたら、経済的だし、
 マンネに毎日ご飯たべさせてくれるくらい
 何でもないと思いますよ」

「は?」

目をパチパチして、聞き返されても。

「毎日だと、ヒョクと2人の時間がなくなるからダメ」

ドンヘヒョンには、そこが大切なんですね。

「馬鹿っ!同棲しろって言われてるんだよ、ドンへ」

「あっ、えっ?
 ふぁ、それは…」

ドンヘヒョン、そんなに照れなくても、
今とほぼ変わらないと思うんですけど。

「一緒に住むのは結婚してからじゃないと///」

照れてバシバシ叩かれたら、
痛いんですけども!

ドンヘヒョン、力加減ってものを
知らないんですから。

「ドンへ!」

ウニョギヒョンがドンヘヒョンを抱き締めて
回収してってくれましたけど、
回収が遅いんじゃないですか?

最初から、隣に座らせといたら、
僕の華奢?な腕が赤くなることも
なかったと思うんですが。

だって、キュヒョナが…

ウニョギヒョンの肩に顔を埋めるようにして
話しても聞こえてますけど。

そもそもですね…

「世界中のELFがヒョン達、
 結婚してるって思ってるのに今更じゃないですか?」

「え?そうなの?」

そこで、質問した僕じゃなくて
ウニョギヒョンに聞くとこが
ドンヘヒョンらしいですけど…

「そうです!
 ウネ婚とか事実婚とか言われてるし、
 公式でも結婚したYou Tube作ってましたよ」

「え?え?何、それ?!」

ドンヘヒョン知らなかったんですか?
ウニョギヒョンは知ってて黙ってたっぽいですね。

「まだ俺、ヒョクにプロポーズしてないのに!」

ドンヘヒョン、そこですか?
ってか…

「ドンヘヒョンがプロポーズする方なんですか?」

「俺がヒョクにプロポーズして、
 ヒョクにもプロポーズしてもらいたいかも」

「ドンへにはプロポーズいっぱいされてる気がするけど」

「それを言うならヒョクだって」

あっ、何か空気が甘くなって来ました。

「はいはい、続きは夜にしてください。
 ウニョギヒョンはこれから僕と仕事ですからね」

「……」

ウニョギヒョン、黙って睨らまれても。

「ヒョク、気をつけてね」

ドンヘヒョンに襟元直してもらって
優しい顔にすぐなるところが
流石、ウネヒョン達ですね。

「ドンへ、今日も作曲してんのか?」

「うん」

ウニョギヒョン、ドンへヒョンの行動管理
ばっちりしてますよね?

「ちゃんと昼飯食えよ。
 帰る時電話するから、
 夜食は一緒に行こうぜ」

「うん!」

あっ、ドンヘヒョンの尻尾がブンブンしてる。

それにしても…

「じゃあね、2人共気をつけて。
 いってらっしゃい」

ウニョギヒョンの家なのに、
ドンヘヒョンに送り出されたことといい、
新婚さんみたいな会話といい…

「やっぱり家は1つでいいと思うんですが」

*********************************

ヒョクちゃんのお家でアボカド切るドンへちゃん。
ヒョクちゃんのお家で一緒に朝ご飯食べるドンへちゃん。
20190909083213aa8.jpg

前に、毎朝ミックスジュースを作って
ヒョクちゃんと一緒に飲んでるって言ってたなーと(*´艸`*)

結婚の正式発表はいつですか?

「えー///
ヒョクと会社と相談してから」

親御さん達はいいんですか?

「うん!公認だから!」

流石……

(お写真お借りしました)

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Posted by コ・ムギ on  | 0 comments  0 trackback

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